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こんにちは、飯田です。今回ご紹介するのは、太古の生命の息吹を感じる、アンモナイトの化石です。

NO A100810-8 【 アンモナイト 】 7㎝×6㎝×2㎝ ¥8.800
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アンモナイトがこの地球上に生息し、悠然と海のなかを泳いでいたのは、およそ4億年前から6500万年前の、古生代シルル期末期から、中生代の白亜期までと言われています。アンモナイトの殻は、水深500メートルの深さの水圧にも耐えうるほどの硬さだったそうです。現在見つかっている世界最大のアンモナイトは、なんと直径2メートル! 見たことのない、大昔のこの地球に思いを馳せて、何だかワクワクしてきます。

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これは、上のアンモナイトを光に当てたとこです。真っ赤な炎が燃えさかっているような模様が浮かび上がります。私はこれを見ていると、力強く燃えさかるマグマと、「生命力」という言葉が思い浮かびました。化石となった今でも、魂を宿しているかのようです。内側から得体の知れないような力強いパワーが湧き上がってきます。
アンモナイトは、グラウンディングを強化してくれます。地にどっしりと根付き、自分がここに存在することへの揺るぎない土台をつくってくれるように感じます。

NO A100810-10 【 アンモナイト 】 6.5㎝×5㎝×2㎝ ¥7.200
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アンモナイトの名前の由来は、殻の形が古代エジプトの神アモンの持つヤギの角に似ていることから名付けられています。その名のようにアンモナイトは神聖視されており、インドやネパールなどでは、アンモナイトを「神の石」と呼び、寺院の御神体として崇めています。

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こちらに浮かび上がるのは、レインボー! この美しさは見事です。掻き立てられるようなパワーを感じます。

NO A100810-32 【 アンモナイト 】 5㎝×4㎝×1.5㎝ ¥4.000
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アンモナイトは、この渦巻きの螺旋の美しさが、芸術品としても高く評価されています。かのレオナルド・ダ・ヴィンチの設計した建築にも、アンモナイトをモデルにした螺旋階段があります。

【 アンモナイト 】 4㎝×3㎝×2㎝ ¥500
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こちらは、葉っぱのようにも見える模様が独特で、どこか可愛らしい印象のあるアンモナイトです。

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こちらは手に持ったところ。まだ生きていて、向かい合って話しているように見えてきます‥。

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¥500 ~ 8.800

いかがでしたか? アースカレッジにお越しの際は、是非、直接手に取ってこのエネルギーを感じてみてください。次回もお楽しみに


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